神経衰弱ゲーム
裏向きのカードをめくって同じ絵柄のペアを揃える、ブラウザ完結の神経衰弱ゲーム。難易度は3段階で、1台の画面で2人対戦もできます。
- 手数
- 0
- 揃えたペア
- 0 / 6
- 経過時間
- 0:00
カードをめくるとゲームが始まります。
使い方
難易度を「かんたん (4×3)」「ふつう (4×4)」「むずかしい (6×4)」から選びます。最初は「かんたん」が選ばれています。人数は「1人で遊ぶ」と「2人で対戦」から選べ、最初は「1人で遊ぶ」です。裏向きのカードを1枚めくるとゲームが始まり、経過時間の計測が始まります。
続けてもう1枚めくり、同じ絵柄なら2枚とも表向きのまま残ります。絵柄が違う場合は、少しのあいだ表示されたあと2枚とも裏向きに戻ります。すべてのペアを揃えるとクリアです。
「やり直す」を押すと、同じ難易度と人数のままカードを配り直します。クリア後は同じボタンが「もう一度遊ぶ」に変わります。
難易度とカードの枚数
- かんたん (4×3):12枚、6ペア
- ふつう (4×4):16枚、8ペア
- むずかしい (6×4):24枚、12ペア
絵柄は、りんご、バナナ、ぶどう、いちご、すいか、レモン、星、月、太陽、魚、ねこ、鍵の12種類です。「むずかしい」では12種類すべてを使い、「かんたん」と「ふつう」ではゲームごとに12種類の中から6種類または8種類が選ばれます。
裏向きのカードには「?」が表示されます。揃ったカードは薄く表示され、右上にチェックマークが付きます。2人で対戦するときは、チェックマークの代わりに、揃えたプレイヤーの番号(1または2)が付きます。
遊び方と数え方
- 手数: カードを2枚めくるごとに1手と数えます。揃っても揃わなくても1手です。
- 経過時間: 最初のカードをめくった時点から、最後のペアが揃うまでの時間です。「分:秒」の形式で、1秒未満は切り捨てて表示します。
- 揃えたペア: 揃えたペア数と、その難易度の全ペア数を表示します。
1枚目をめくっただけでは手数は増えません。揃わなかった2枚は約0.9秒のあいだ表向きで表示され、そのあいだはほかのカードをめくれません。すでに表向きのカードや揃ったカードを選んでも、何も起こりません。
絵柄は絵文字で、色だけでなく形で見分けられます。絵柄の種類と並びは、ゲームを始めるたびにブラウザ内でシャッフルされます。
2人で対戦する
「2人で対戦」を選ぶと、1台の画面を2人で交代して使う対戦になります。手数などの行の下(カードの上)に、プレイヤー1とプレイヤー2それぞれが揃えたペアの数が並び、今の手番のプレイヤーに「手番」と表示されます。最初はプレイヤー1の番です。
- 揃ったとき: そのペアは揃えたプレイヤーの得点になり、同じプレイヤーが続けてめくります。
- 揃わなかったとき: 2枚目をめくった時点で、手番が相手に移ります。2枚が裏向きに戻ったら、相手がめくります。
- 勝ち負け: すべてのペアが揃った時点で、揃えたペアが多いプレイヤーの勝ちです。同じ数なら引き分けです。「かんたん」「ふつう」「むずかしい」はどれもペアの数が偶数なので、引き分けもあり得ます。
手数と経過時間は2人の合計で数えます。結果には、勝ったプレイヤー(または引き分け)と、勝ったほうを先にしたペアの数(例:4ペア対2ペア)を表示します。対戦中に人数や難易度を変えると、進行中のゲームは破棄されます。
手数を減らすコツ
手数は2枚目をめくったときにだけ増えるので、1枚目で得た情報を2枚目に生かすと手数が減ります。
- 1枚目には、まだ一度も見ていないカードをめくります。
- 1枚目の絵柄と同じカードの場所を覚えていれば、2枚目にそのカードをめくります。
- 覚えていなければ、2枚目にもまだ見ていないカードをめくり、新しい絵柄の場所を覚えます。
- 場所を覚えるときは、「上の段の左から2枚目」のように段と列で覚えると、枚数が多い「むずかしい」でも思い出しやすくなります。
制限時間はなく、時間がかかっても手数は増えません。手数を縮めたいときは、急がずに1枚ずつ確かめてください。
キーボード操作
Tabキーでカードへ移動し、EnterキーまたはSpaceキーでめくります。カードの上では矢印キーで上下左右のカードへ、Homeキーで最初のカードへ、Endキーで最後のカードへ移動できます。めくった絵柄や揃ったかどうかは、読み上げソフトにも通知されます。2人で対戦するときは、次がどちらの番か、最後のペアが揃ったときはどちらの勝ちかも通知されます。
クリアするとフォーカスが「もう一度遊ぶ」へ移るので、そのままEnterキーで次のゲームを始められます。
プライバシー
カードのシャッフルと判定はすべてこのブラウザ内で行われ、外部サービスへ送信されません。手数、経過時間、対戦の得点、クリア結果は保存されず、ページを再読み込みすると消えます。
FAQ
揃わなかったカードが表示されているあいだ、ほかのカードをめくれますか?
いいえ。2枚が裏向きに戻るまで、ほかのカードの操作は受け付けません。
ゲームの途中で難易度や人数を変えるとどうなりますか?
進行中のゲームは破棄され、選んだ難易度と人数で新しいカードが配られます。手数、経過時間、2人それぞれのペアの数は0に戻り、プレイヤー1の番から始まります。
最少の手数は何手ですか?
ペアの数と同じです。「かんたん」は6手、「ふつう」は8手、「むずかしい」は12手です。すべてのペアを1回目で揃える必要があるため、最初の数手は運に左右されます。
制限時間や、間違えた回数の上限はありますか?
ありません。時間切れや失敗でゲームが終わることはなく、すべてのペアを揃えるまで続けられます。
カードの並びは毎回同じですか?
いいえ。ゲームを始めるたび、「やり直す」を押すたび、難易度や人数を選ぶたびに、新しくシャッフルします。シャッフルにはブラウザの暗号用の乱数を使い、利用できない環境では通常の乱数を使います。
2人で対戦できますか?
はい。人数で「2人で対戦」を選ぶと、1台の画面を交代で使い、揃えたペアの数で勝ち負けを決める対戦ができます。ネットワーク越しの対戦や、3人以上での対戦には対応していません。
対戦で、揃わなかったのに相手の番にならないことはありますか?
ありません。揃わなかった時点で必ず相手の番になります。揃ったときだけ、同じプレイヤーが続けてめくれます。
ベストスコアは記録されますか?
いいえ。記録は保存しません。クリア時の結果は、次のゲームを始めるかページを再読み込みすると消えます。
- 種別
- ゲーム
- カテゴリ
- 遊び
- タグ
- memory
- cards
- puzzle
- concentration