JWTデコーダー
JWT(JSON Web Token)のヘッダーとペイロードをデコードして表示します。署名の検証は行いません。
使い方
- JWT文字列(
header.payload.signatureの形式)を貼り付けます - ヘッダーとペイロードのJSONが整形されて表示されます
exp/iat/nbfなどの時刻クレームがあれば、ISO日時に変換して表示されます
デコードのみを行い、署名の検証は行いません。有効期限や発行者の正当性を保証するものではないため、信頼性の判断には利用しないでください。処理はすべてブラウザ内で完結し、サーバーとの通信は一切ありません。
具体例
eyJhbGciOiJIUzI1NiIsInR5cCI6IkpXVCJ9.eyJzdWIiOiIxMjM0NTY3ODkwIiwibmFtZSI6IkpvaG4gRG9lIiwiaWF0IjoxNTE2MjM5MDIyfQ.SflKxwRJSMeKKF2QT4fwpMeJf36POk6yJV_adQssw5c を貼り付けると、ヘッダーに {"alg":"HS256","typ":"JWT"}、ペイロードに sub や name、iat の変換後日時が表示されます。
FAQ
署名は検証されますか?
いいえ。ヘッダーとペイロードをBase64URLデコードして表示するだけで、署名の正当性チェックは行いません。
秘密鍵やシークレットを入力する必要がありますか?
不要です。検証を行わないため、シークレットの入力欄自体がありません。
不正な形式のJWTを入力するとどうなりますか?
3セグメント構成でない場合や、デコード結果が正しいJSONでない場合はエラーメッセージが表示されます。
入力したトークンは保存されますか?
いいえ。処理はすべてブラウザ内で完結し、ページを再読み込みすると消えます。
カテゴリ:開発者向け
タグ:jwtjsontokendecoderdeveloper
次に使えるツール
- Unixタイムスタンプと日時を相互変換。秒・ミリ秒に対応し、UTCとローカル時刻の両方を表示します。
- JSONとYAMLを相互に変換します。設定ファイルの書式変換やデータ確認に使えます。