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営業日計算ツール(土日祝を除く日数・○営業日後)

土日・祝日を除いて、起算日から○営業日後・前の日付と、2つの日付の間の営業日数を計算します。月ごとの営業日数と、毎月の第1・第○・最終営業日も1年分の表にできます。振替休日・国民の休日を含む日本の祝日、年末年始、お盆などの追加の休み、休みの曜日を指定できます。

計算の種類
営業日
数える向き
休みにする日
休みの曜日
年末年始

1行に1日。2026-08-13 や 2026/8/13〜2026/8/16 のように範囲でも書けます

起算日と営業日数を入力すると、ここに日付と曜日が表示されます

使い方

最初に「計算の種類」を選びます。

○営業日後・前の日付を求める

  1. 「○営業日後・前の日付」を選びます(最初はこちらが選ばれています)
  2. 「起算日」に、数え始める日付を入力します。「今日」を押すと今日の日付が入ります
  3. 「営業日数」に、何営業日先かを入力します。「5営業日以内に返送」なら 5 です
  4. 「数える向き」で「後」か「前」を選びます

結果には、求めた日付と曜日、起算日から暦の上で何日離れているか、途中で飛ばした休みの日数と内訳が表示されます。起算日と求めた日の差が62日以内なら、その間のカレンダーも表示されます。休みの日は赤い数字で、数えた営業日には何営業日目かが小さな数字で入り、起算日は破線の丸、求めた日は実線の丸で囲まれます。起算日と求めた日が同じ日なら、実線の丸だけになります。

2つの日付の間の営業日数を数える

  1. 「期間の営業日数」を選びます
  2. 「開始日」と「終了日」を入力します。最初は、開始日と終了日の両方を数えに含めます
  3. 開始日を数えに含めないときは、「開始日を数えに含める」のチェックを外します

結果には、営業日数、期間の日数(暦日)、除いた休みの日数と内訳が表示されます。開始日と終了日の差が62日以内なら、同じようにカレンダーが表示され、開始日と終了日が破線の丸で囲まれます。

月ごとの営業日数と第○営業日を一覧にする

  1. 「月別の営業日」を選びます
  2. 「対象の年」に、2026 のような4桁の年を入力します。「今年」を押すと今年の年が入ります
  3. 毎月の第5営業日なども知りたいときは、「第○営業日(任意)」に 5 のように入力します

結果には、その年の営業日数の合計と、1月〜12月の表が表示されます。表の各行には、その月の営業日数、第1営業日、入力した第○営業日、最終営業日(月末の最後の営業日)が日付と曜日で入ります。営業日がその数に届かない月は「—」になります。表のすぐ下の「表をコピー」で、表をタブ区切りでコピーできます。表の下には、その年の休みの内訳と、除いた祝日・休みの一覧が表示されます。

休みにする日を選ぶ

「休みにする日」で、営業日から除く日を決めます。最初は、土曜・日曜と祝日が休みです。

  • 休みの曜日: 月〜日のマスを押すと、その曜日の「休み」と「営業」が切り替わります。最初は「土」と「日」が休みです。日曜だけ休みなら「土」のマスを押して「営業」にします
  • 祝日: 振替休日と国民の休日を含めた、日本の祝日です。チェックを外すと祝日も営業日として数えます
  • 年末年始: 「12月31日〜1月3日(銀行など)」か「12月29日〜1月3日(官公庁など)」を選ぶと、その期間を休みにします
  • 追加の休み: お盆休みや創立記念日など、ほかに休む日を1行に1日ずつ入力します。2026/8/13〜2026/8/16 のように範囲でも書けます

除いた祝日・年末年始・追加の休みは、結果の下に日付と名前の一覧で表示されます。「結果をコピー」を押すと、条件と結果が1行の文章としてクリップボードに入ります。月別の営業日では「表をコピー」になり、表がタブ区切りで入ります。日付は 2026-05-12 の形なので、表計算ソフトに貼り付けると日付として読み取られます。

ボタンを押す必要はありません。入力や設定を変えるたびに、結果がその場で変わります。

具体例

最初の設定(土日・祝日が休み)での結果です。

  • 2026年10月14日(水)の 5営業日後: 2026年10月21日(水)。途中に土日の2日をはさみます
  • 2026年10月14日(水)の 5営業日前: 2026年10月6日(火)。10月12日(月)のスポーツの日を飛ばします
  • 2026年4月28日(火)の 5営業日後: 2026年5月11日(月)。昭和の日、みどりの日、こどもの日、振替休日(5月6日)と土日4日の、合わせて8日を飛ばします
  • 2026年9月18日(金)の 3営業日後: 2026年9月28日(月)。敬老の日、国民の休日(9月22日)、秋分の日の5連休をはさみます
  • 2026年10月の営業日数: 21営業日(31日のうち、土日9日とスポーツの日1日を除く)
  • 2026年11月の営業日数: 19営業日(文化の日と勤労感謝の日を除く)
  • 2026年の1年間: 244営業日。2027年は 245営業日です

月別の営業日(2026年)

対象の年に 2026、第○営業日に 5 を入れたときの一部です。

  • 1月: 20営業日。第1営業日は 1月2日(金)、第5営業日は 1月8日(木)、最終営業日は 1月30日(金)
  • 5月: 18営業日。第1営業日は 5月1日(金)ですが、ゴールデンウィークをはさむため、第5営業日は 5月12日(火)です
  • 12月: 23営業日。最終営業日は 12月31日(木)。年末年始を「12月29日〜1月3日(官公庁など)」にすると 20営業日になり、最終営業日は 12月28日(月)です。1月も2日(金)が休みになって 19営業日になるため、年間の合計は 240営業日になります

年末年始をはさむ場合

2026年12月25日(金)の 5営業日後は、年末年始の設定で変わります。

  • 休みにしない: 2027年1月4日(月)。12月28日〜31日の4日を営業日として数え、元日と土日を飛ばします
  • 12月31日〜1月3日(銀行など): 2027年1月5日(火)。12月31日が休みになるため、1日後ろにずれます
  • 12月29日〜1月3日(官公庁など): 2027年1月7日(木)。12月29日〜31日の3日が休みになります

計算方法

営業日の数え方

  • ○営業日後は、起算日を数えず、翌日から数えます。起算日の翌日が営業日なら、そこが1営業日後です
  • 起算日が休みの日でも、数え方は同じです。2026年10月17日(土)の 1営業日後は 10月19日(月)です
  • 「起算日が営業日なら、起算日を1日目として数える」にチェックを入れると、起算日が営業日のときは起算日を1営業日目にします。5営業日後なら、結果が1営業日だけ起算日に近づきます
  • 営業日数に 0 を入れると、起算日が営業日ならその日、休みなら次の営業日(「前」のときは前の営業日)になります。支払日が休みに当たったときの翌営業日を調べるときに使えます
  • 期間の営業日数は、開始日から終了日までの毎日を、休みかどうか1日ずつ判定して数えます
  • 月別の営業日は、各月の1日から月末までを同じように1日ずつ判定します。第○営業日は、その月の最初の営業日を第1営業日として数えます。前の月から続けては数えません

休みの重なり

1日に2つ以上の理由があるときは、休みの曜日 → 祝日 → 年末年始 → 追加の休みの順で、最初の理由で数えます。2025年11月23日(日)の勤労感謝の日は「休みの曜日」に数え、祝日の数には入りません。同じ日が2回数えられることはありません。

祝日の求め方

祝日は、「国民の祝日に関する法律」(祝日法)の決まりから計算しています。

  • 日付が決まった祝日(元日、建国記念の日、昭和の日など)と、第2月曜日などで決まる祝日(成人の日、海の日、敬老の日、スポーツの日)
  • 春分の日と秋分の日は、国立天文台の発表のもとになる計算式で求めます
  • 振替休日: 祝日が日曜日に当たったとき、その後で最も近い祝日でない日が休みになります
  • 国民の休日: 祝日と祝日にはさまれた日は休みになります(2026年9月22日など)
  • 過去の改正(ハッピーマンデー、山の日の新設、天皇誕生日の変更など)、2020年・2021年の東京オリンピックによる移動、即位の礼や大喪の礼などの特別な休日も、その年のとおりに反映しています

1955年〜2027年の祝日は、内閣府が公開している「国民の祝日」の一覧と、すべての日付が一致することをテストで確かめています。

注意点

  • 2028年以降の祝日は、現行の祝日法と計算式から求めた予定です。春分の日・秋分の日は前年の2月に官報で正式に発表されます。法律の改正や臨時の休日は反映されません
  • 計算できるのは 1955年〜2099年の日付です。結果がこの範囲を外れるとエラーになります
  • 会社や業界ごとの休み(お盆休み、創立記念日、夏季休業など)は自動では入りません。「追加の休み」に入力してください
  • 法律や契約で決まる期限は、休日の扱いや起算日の数え方が手続きごとに異なります。結果は日付の計算だけで、期限の判断を示すものではありません。重要な期限は、手続きの案内や窓口で確かめてください
  • 営業日数に入力できるのは 0〜99,999 の整数です。カンマや全角の数字でも読み取ります
  • 月別の営業日の「対象の年」は 1955〜2099 の4桁の数字、「第○営業日」は 1〜31 の整数です。全角の数字でも読み取ります
  • 日付と設定は、このページを開いているブラウザの中だけで処理され、外部へ送信も保存もされません。ページを再読み込みすると消えます

FAQ

「3営業日以内」は、いつまでですか?

多くの場合、受け付けた日を数えず、翌営業日から3営業日目までです。起算日に受け付けた日、営業日数に 3 を入れると、期限の日付が分かります。受け付けた日を1日目と数える決まりなら、「起算日が営業日なら、起算日を1日目として数える」にチェックを入れてください。

土曜日も営業する会社の場合は?

「休みの曜日」の「土」のマスを押して「営業」にします。日曜と祝日だけを休みとして計算できます。水曜定休のお店なら「水」のマスを押して「休み」にします。

毎月の第5営業日や月末の最終営業日を知りたいときは?

「月別の営業日」を選び、対象の年を入力すると、1月〜12月の第1営業日と最終営業日が一覧になります。「第○営業日(任意)」に 5 を入れると、毎月の第5営業日の列が加わります。給与の振込日や月次の締め日を1年分まとめて確かめるときに使えます。

銀行の営業日を計算したいときは?

土日・祝日に加えて、年末年始で「12月31日〜1月3日(銀行など)」を選びます。銀行の休業日は、土日・祝日と 12月31日〜1月3日です。

振替休日や国民の休日も含まれますか?

含まれます。「祝日(振替休日・国民の休日を含む)」にチェックがあれば、どちらも休みとして数えます。結果の一覧には「振替休日」「国民の休日」と表示されます。

来年以降の祝日は正しいですか?

2027年までは、内閣府の公表した祝日と一致します。2028年以降は、今の法律がそのまま続いた場合の予定です。春分の日と秋分の日は計算式で求めており、正式には前年の2月に発表されます。祝日法の改正や、即位の礼のような臨時の休日があれば、実際の休みと変わります。

営業日ではなく、ただの○日後を知りたいときは?

日付計算ツールを使ってください。土日や祝日も1日として数えて、○日後・○日前の日付を求めます。2つの日付の間の暦日数は、年齢・日数計算ツールでも計算できます。

結果を和暦で知りたいときは?

結果の年を和暦・西暦変換ツールに入力すると、令和の何年かが分かります。

種別
ユーティリティ
カテゴリ
計算
タグ
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