日付計算ツール(○日後・○日前)
起算日から○日後・○日前の日付と曜日を計算します。年・ヶ月・週・日をまとめて足し引きでき、起算日を1日目として数える初日算入、月末の調整、起算日からの日数の表示に対応。
起算日を選んで期間を入力すると、ここに日付と曜日が表示されます
使い方
- 「起算日」に、数え始める日付を入力します。「今日」を押すと今日の日付が入ります
- 「足す・引く期間」の「年」「ヶ月」「週」「日」のうち、使う欄に数を入力します。使わない欄は空のままでかまいません。30日後を知りたいなら「日」に 30 と入力します
- 「数える向き」で「後」か「前」を選びます。最初は「後」です
- 起算日を1日目として数えたいときは、「起算日を1日目として数える(初日算入)」にチェックを入れます
入力がそろうと、下に日付と曜日が大きく表示され、そのすぐ下に 2026-11-11 のような ISO 8601形式(年-月-日)の書き方が出ます。
その下の「計算の順序」は、紙の上で計算するように、起算日から結果までを1行ずつ書いた表です。
- 1行目は起算日です
- 次の行から、動かした期間を「+」(後)や「−」(前)を付けて書き、それぞれで着いた日付を右に並べます。年とヶ月の行、週と日の行の順で、使った単位の行だけが出ます。週を入力したときは、何日にあたるかを括弧に書きます
- 「起算日を1日目として数える」にチェックがあるときは、最後に「1日(初日算入)」の行が付きます
- 線の下の「日数」は、結果の日付が起算日から何日後・何日前にあたるかです。7日以上のときは、何週と何日かを括弧に書きます
例えば起算日が 2026年10月12日(月)で 1年2ヶ月3週4日後なら、「+ 1年2ヶ月」で 2027年12月12日(日)、「+ 3週4日(25日)」で 2028年1月6日(木)と並び、日数は「451日後(64週と3日)」です。
「結果をコピー」を押すと、条件と結果が1行の文章としてクリップボードに入ります。
ボタンを押す必要はありません。入力や設定を変えるたびに、結果がその場で変わります。期間を入力する前は、起算日そのものとその曜日が表示されます。
具体例
起算日が 2026年10月12日(月)の場合の結果です。
- 30日後: 2026年11月11日(水)
- 100日後: 2027年1月20日(水)。週に直すと 14週と2日
- 45日前: 2026年8月28日(金)
- 6ヶ月後: 2027年4月12日(月)。起算日から 182日後
- 1年2ヶ月3週4日後: 2028年1月6日(木)。起算日から 451日後
- 10,000日後: 2054年2月27日(金)
起算日を1日目として数える
「今日から14日間」のように、起算日も日数に含めて数える場合は、チェックを入れます。起算日が 2026年10月12日(月)で 14日のとき、結果は次のように変わります。
- チェックなし: 2026年10月26日(月)。起算日の翌日を1日目として、14日目の日付です
- チェックあり: 2026年10月25日(日)。起算日を1日目として、14日目の日付です
チェックを入れると、結果は1日だけ起算日に近づきます。「前」のときも同じで、1日だけ起算日に近い日付になります。
計算方法
計算の順序
- 起算日から、年とヶ月を暦のとおりに動かします。1年は 12ヶ月として扱います
- その日付から、週と日を動かします。1週は 7日です
- 「起算日を1日目として数える」にチェックがあれば、結果を1日だけ起算日の側へ戻します
2026年10月12日の 1年2ヶ月3週4日後は、まず 1年2ヶ月後の 2027年12月12日を求め、そこから 3週4日(25日)後の 2028年1月6日になります。
月末の扱い
ヶ月や年を動かすときは、日はそのままにして月だけを変えます。動かした先の月にその日がないときは、その月の末日にします。
- 2027年1月31日の 1ヶ月後: 2027年2月28日(2月に31日はないため)
- 2026年3月31日の 1ヶ月前: 2026年2月28日
- 2028年2月29日の 1年後: 2029年2月28日(2029年はうるう年ではないため)
- 2028年2月29日の 4年前: 2024年2月29日
末日にした場合は、「計算の順序」の年とヶ月の行のすぐ下に「2027年2月には31日がないため、月末の28日から数えています」のように表示されます。
ヶ月は、まとめて動かします。1月30日の 2ヶ月後は 3月30日です。1ヶ月後(2月28日)を求めてから、もう一度 1ヶ月後(3月28日)を求めた結果とは違います。
日数と月数の違い
「30日後」と「1ヶ月後」は、同じ日付になるとは限りません。2026年10月12日の 30日後は 11月11日、1ヶ月後は 11月12日です。契約や手続きの期間が「日」で決まっているのか「月」で決まっているのかを確かめて、同じ単位で入力してください。
注意点
- 土日や祝日を除いた営業日での計算はできません。すべての日を1日として数えます。営業日で数えるときは、営業日計算ツールを使ってください
- 期限が休日にあたるときに翌日へ延ばすような調整は行いません。曜日は結果に表示されるので、必要なら自分で読み替えてください
- 法律や契約で決まる期限は、起算日を含めるかどうかや、末日の扱いが手続きごとに異なります。このアプリの結果は日付の計算だけで、期限の判断を示すものではありません。重要な期限は、手続きの案内や窓口で確かめてください
- 入力できる起算日は 1年〜9999年です。結果がこの範囲を外れるとエラーになります
- 各欄に入力できるのは 0〜99,999 の整数です。
1,000のようにカンマが入っていても、全角の数字でも読み取ります。小数やマイナスは入力できません。前の日付を求めるときは「前」を選びます - 暦は、現在のグレゴリオ暦を過去にもそのまま当てはめて計算します。1582年より前の日付や、日本で太陽暦に切り替わった 1873年(明治6年)より前の日付は、当時使われていた暦の日付とは一致しません
- 日付と期間は、このページを開いているブラウザの中だけで処理され、外部へ送信も保存もされません。ページを再読み込みすると消えます
FAQ
2つの日付の間が何日あるかを知りたいときは?
このアプリは、起算日と期間から日付を求めます。2つの日付から日数を求めるときは、年齢・日数計算ツールを使ってください。
「○日後」は、起算日を含めて数えますか?
最初の設定では含めません。起算日の翌日が1日後です。起算日を1日目として数えたいときは、「起算日を1日目として数える(初日算入)」にチェックを入れてください。
○日目の日付を知りたいときは?
「日」にその数を入力し、「起算日を1日目として数える」にチェックを入れます。生後100日目を知りたいなら、起算日に生まれた日、「日」に 100 と入力します。生まれた日を1日目として、100日目の日付が表示されます。
営業日(土日祝を除く日数)で計算できますか?
このアプリではできません。すべての日を1日として数えます。土日・祝日を除いた○営業日後の日付や、期間の営業日数は、営業日計算ツールで計算できます。年末年始やお盆などの休みも指定できます。
1ヶ月後の日付が、月によって28日後だったり31日後だったりするのはなぜですか?
月の長さが違うためです。ヶ月は暦のとおりに動かすので、1月12日の 1ヶ月後は 2月12日(31日後)、2月12日の 1ヶ月後は 3月12日(平年は 28日後)になります。日数をそろえたいときは、「日」の欄に入力してください。
結果を和暦で知りたいときは?
結果の年を和暦・西暦変換ツールに入力すると、令和や平成の年が分かります。
時刻を含めた計算はできますか?
できません。このアプリが扱うのは日付だけです。時刻の差や残り時間は、経過・残り時間計算ツールで計算できます。
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