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チーム分けツール(ランダムにグループ分け)

名前のリストを、チームの数か1チームの人数を決めてランダムにチーム分けします。人数の差は最大1人。経験者と初心者などのまとまりを各チームに均等に分ける班分けや、リーダー決めにも対応。

0人

経験者と初心者、学年などを空行で区切って書くと、まとまりごとに各チームへ同じくらいずつ入ります。オフのときは空行を無視します。

分け方

空のときは「チーム1」「チーム2」と表示します

メンバーの名前を1行に1人ずつ入力してください

「チームに分ける」を押すと、ここに結果が表示されます

使い方

  1. 「メンバー」に、チーム分けする人の名前を1行に1人ずつ入力します。表計算ソフトの1列や名簿を貼り付けてもかまいません。入力欄の下に人数が表示されます
  2. 「分け方」で、「チームの数で分ける」か「1チームの人数で分ける」を選び、数を入力します
  3. 「1チームの人数で分ける」のときは、割り切れないときの扱いを「多くても○人にする」か「少なくとも○人にする」から選びます
  4. 経験者と初心者などを各チームに均等に入れたいときは、まとまりごとに空行で区切って書き、「空行で区切ったまとまりを、各チームに均等に分ける」をオンにします
  5. チームに名前を付けたいときは、「チーム名」に1行に1つずつ書きます。空のときは「チーム1」「チーム2」と表示します
  6. 「チームに分ける」を押すと、結果にチームごとのメンバーが表示されます。「もう一度分ける」を押すと、同じ条件で分け直します
  7. 「結果をコピー」を押すと、チーム名と人数の行、メンバーを1行に1人ずつ並べた形でクリップボードに入ります

メンバーや分け方の設定を変えると、表示中の結果は消えます。結果は、いつも入力欄に書いてある条件で分けたものです。チーム名を書き換えたときと、リーダーの表示を切り替えたときは、結果は消えず、チームの組み合わせも変わりません。

具体例

10人を3チームに分ける

「チームの数」を3にすると、4人・3人・3人のチームになります。人数の差は最大1人で、どのチームが4人になるかもランダムです。

10人を4人ずつに分ける

「1チームの人数」を4にしたとき、10人は4で割り切れないので、割り切れないときの扱いで結果が変わります。

  • 多くても4人にする: 3チームになり、4人・3人・3人に分かれます。4人を超えるチームはできません
  • 少なくとも4人にする: 2チームになり、5人・5人に分かれます。4人に満たないチームはできません

経験者が各チームに1人ずつ入るように分ける

経験者3人と初心者9人を、3チームに分けます。次のように、経験者と初心者の間に空行を1行入れて書き、「空行で区切ったまとまりを、各チームに均等に分ける」をオンにします。

佐藤
鈴木
高橋

田中
伊藤
渡辺
山本
中村
小林
加藤
吉田
山田

どのチームも、経験者1人と初心者3人の4人になります。男女、学年、部署などでも同じように使えます。

分け方の詳しい動作

名前の読み取り

  • 1行を1人として読みます。行の前後の空白は取り除きます
  • 同じ名前が2行あれば、別の2人として扱います。同じ名前の人がいるときは、「佐藤A」「佐藤B」のように書き分けると結果を見分けやすくなります
  • カンマや読点では区切りません。「Smith, Jo」は1人の名前です
  • 一度に分けられるのは、2人から1000人までです

チームの数で分ける

チームの数は2以上、人数以下で指定します。人数をチームの数で割った余りの人は、ランダムに選んだチームに1人ずつ入ります。どのチームも、人数の差は最大1人です。

1チームの人数で分ける

1チームの人数からチームの数を決め、あとは「チームの数で分ける」と同じように分けます。人数の差は最大1人です。

  • 多くても○人にする: どのチームも指定の人数以下になるように、チームの数を増やします。チームの数は、人数を1チームの人数で割って切り上げた数です
  • 少なくとも○人にする: どのチームも指定の人数以上になるように、余りの人をほかのチームに入れます。チームの数は、人数を1チームの人数で割って切り捨てた数です

1チームにしかならない人数を指定したときは、指定できる最大の人数を表示します。

まとまりを各チームに均等に分ける

オンにすると、空行で区切ったまとまりごとに、各チームへ同じ人数ずつ配ります。まとまりを配る順番はランダムです。割り切れずに余った人は、その時点で人数の少ないチームから入れます。そのため、どのまとまりもチームごとの人数の差は最大1人で、チーム全体の人数の差も最大1人になります。空行が何行続いても、1つの区切りとして扱います。オフのときは空行を無視し、全員を1つのまとまりとして分けます。

チーム名

「チーム名」に書いた名前を、1行目からチーム1、チーム2の順に付けます。

  • 行の前後の空白は取り除き、空行は飛ばします。同じ名前を2行書くと、2つのチームに同じ名前が付きます
  • 名前がチームの数より少ないときは、名前のないチームを「チーム3」のように番号で表示します
  • 名前がチームの数より多いときは、余った名前を使いません。入力欄の下に、いくつ使うかを表示します

どのチームにどのメンバーが入るかはランダムで、チームの番号による偏りはありません。そのため、上から順に名前を付けても、どの名前のチームにだれが入るか、どの名前のチームが何人になるかに偏りは出ません。分けた後にチーム名を書き換えても、チームの組み合わせは変わらず、見出しとコピーする内容だけが変わります。

リーダー

「各チームの1人目をリーダーにする」をオンにすると、各チームの最初の人に「リーダー」と表示します。チームの中の並び順もランダムなので、リーダーはチームのメンバーからランダムに選んだことになります。オン・オフを切り替えても、チームの組み合わせは変わりません。

ランダムの作り方

ブラウザの暗号用の乱数(crypto.getRandomValues)を使い、フィッシャー–イェーツ法で名前を並べ替えます。範囲の端で偏りが出る値は捨てて引き直すので、並べ替えのどの順番も同じ確率で出ます。

まとまりを使わないときは、人数の差が最大1人になる組み合わせのどれもが同じ確率で出ます。まとまりを使うときは、まとまりを配る順番も毎回ランダムに決めます。ただし、どのまとまりでもチームごとの人数の差を最大1人に保つように配るため、条件を満たす組み合わせのすべてが同じ確率で出るわけではありません。

名前やまとまりを書いた順番は、結果に影響しません。分け直すたびに新しく引き直すので、前と同じ組み合わせになることもあります。

注意点

  • 入力した名前と結果は保存されず、ページを閉じたり再読み込みしたりすると消えます。サーバーにも送信しません
  • 「前回と同じ人と組まない」「この2人は別のチームにする」のような指定はできません。別にしたい人を同じまとまりにして、まとまりの人数をチームの数以下にすると、別々のチームに入ります
  • 結果は保存されず、分け直すと前の結果は消えます。使う結果は、コピーして残してください

FAQ

人数の差が出るのはなぜですか?

人数がチームの数で割り切れないときは、余りの人がいくつかのチームに1人ずつ入るためです。差は最大1人で、どのチームに余りの人が入るかもランダムです。

「多くても」と「少なくとも」はどう選べばいいですか?

1チームの上限が決まっているとき(車1台の定員、テーブルの席数など)は「多くても○人にする」を選びます。1チームに最低限の人数が必要なとき(試合に出られる人数など)は「少なくとも○人にする」を選びます。割り切れるときは、どちらも同じ結果になります。

同じ名前の人が2人います

別の2人として分けます。ただし結果でも同じ名前で表示されるので、名字と名前、名前の後ろに記号を付けるなどして書き分けておくと分かりやすくなります。

特定の2人を別のチームにできますか?

その2人を同じまとまりにして、「空行で区切ったまとまりを、各チームに均等に分ける」をオンにしてください。まとまりの人数がチームの数以下なら、同じまとまりの人は必ず別のチームに入ります。たとえば3チームに分けるとき、リーダー役の3人を1つのまとまりにすると、各チームに1人ずつ入ります。

チームに名前を付けられますか?

付けられます。「チーム名」に「赤組」「白組」のように1行に1つずつ書くと、チーム1から順に、結果の見出しとコピーする内容に使います。分けた後に書いても、組み合わせは変わりません。名前の数がチームの数と合わないときの扱いは、「分け方の詳しい動作」の「チーム名」に書いています。

名前を並べ替えたいだけ、または1人だけ選びたいときは?

名前を並べ替えるだけなら行の並び替え・重複削除ツールのシャッフル、番号で抽選するなら乱数生成ツールが使えます。

入力した名前は保存されますか?

保存されません。処理はすべてブラウザの中で行い、名前を外部に送信しません。ページを閉じると、入力した名前と結果は消えます。

種別
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カテゴリ
テキスト
タグ
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